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補修 | ブログ | 注文住宅 山梨県 工務店 丸広建築

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今日は、去年の11月に竣工したS様邸に珪藻土の補修に伺いました

珪藻土の塗り壁と木枠とが乾燥で少し隙間があいてしまった為、左官屋さんに補修してもらいました

建材メーカーなどから出ている枠材などは、合板等で出来ている芯材の表面に仕上げ材が貼ってあるので狂いにくいのですが、私どもでは無垢材(芯まで本物の木)を使用しています

もちろん全て乾燥材を使用していますが、木が呼吸する為どうしても木痩せする部分が出てきます

珪藻土に関しても、天然素材100%なので、他の商品に比べると弾性(粘り強さ)がありませんが、素材、性能の面から考えて家全体の呼吸する量が違うので、他の珪藻土は使えません


冬の間、毎日土壌式床暖房で全館暖房している事を考えれば、隙間レベルはかなり少ない方ですが、出来るだけ無いようにしたいですね

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