耐震改修

2010/09/30(木) 未分類
国土交通省は、『戸建て住宅やマンションの耐震改修を促すため、1戸当たり一律30万円を国費で助成する新制度を来年度から導入する』と発表しました

これまで山梨県では平成17年度から市町村と連携し、木造住宅の改修事業を実施しています

これは、一定の条件(昭和56年5月31日以前に着工した2階建て以下の木造在来工法で建築された住宅で、山梨県木造住宅耐震診断マニュアルに基づいて行う耐震診断等を受け、総合判定が0.7未満(倒壊の危険あり)と判定された個人住宅(自己居住用)など)のもと、一定の基準を満たす改修工事に対して補助するものです

補助金は市町村から交付され、補助金の額は市町村によっても異なりますが、概ね改修工事に要する費用の2分の1以内かつ60万円が上限

例えば、富士河口湖町では・・・

耐震診断による総合評点が1.0未満の木造住宅を改修し、総合評点を1.0以上にあげる改修工事を対象に最大で80万円(高齢者・障害者世帯は最大で100万円)

耐震診断による総合評点が1.0未満の木造住宅を解体し、町内に新たに住宅を建築する工事を対象に同じく最大で80万円(高齢者・障害者世帯は最大で100万円)

来年から条件を満たせば、30万円+80万円(100万円)=110万円(130万円)の補助金が受けられます


耐震改修や建て替えをご検討されているお客様は、是非お問い合わせ下さい!

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