もう1時間

2008/04/13(日) 未分類
あと1時間長く寝ることが、過体重や肥満防止の『鍵』かもしれない

フランス国立衛生医学研究所(National Institute for Health and edical Research、INSERM)の研究チームが、このような研究結果を発表しました

睡眠不足によって、食欲を抑制するホルモン『レプチン』が18%減少する一方、食欲を増進させるホルモン『グレリン』が28%増加することが明らかになった

このようなホルモンバランスの変化により、脂肪や糖分の多い食品を欲するようになり空腹感が23~24%増すそうです

子供の場合は、1時間長く寝ることで、過体重または肥満になる確率が9%減少

逆に、睡眠時間が少ない子どもが過体重または肥満になる確率は、睡眠時間が十分の子どもに比べて92%高くなるなるそうです

最近久し振りに会った人に『もしかして太った?』な~んて言われましたが...

やっぱり睡眠不足のせいかぁ...(笑)


1日の理想的な睡眠時間は、10歳以上は9時間以上だそうですが、なかなか難しいですよね



1ページ (全176ページ中)